昔のアルバイト先の先輩と渋谷のガールズバーに行く

昔のアルバイト先の先輩と渋谷のガールズバーに行く

ほとんど、このところ飲みに行っていない。
昔、アルバイト先でお世話になっていた先輩と連絡が取れたので渋谷で飲む事になった。
休日で渋谷は人であふれかえっている。
結局、その人いきつけのガールズバーに行く事になった。
時間帯が早すぎたのか、あまり客は入っていない。
店の女の子によると、もうしばらくすると混みだすという。
一年半ぶりに先輩と飲む事になる。
まず、時間を取ってくれた事に礼をいう。
先輩は温和な人で、いつも安定している。
だから、仕事先ではえらく評判が良い。
評判が良いのはいい事なのか、そのせいで毎日スケジュールは埋まり、もうここのところまったく休みが取れていないという。
貴重な時間を割いてもらってもったいないなあと思う。
先輩と話していると、どうしてもアルバイト先の人たちの現在の話になる。
ある人は仲間同士で起業したらしい。
その中の一人はどうしても人間関係がうまくいかなくて、東南アジアに行って日本語教師になるといってパソコンを盗まれて日本に帰ってきたとか。
そんな話をした。
そのうち昔のアルバイト先の先輩は眠たくなり、渋谷のガールズバーを出た。
たまには、昔の知人と会って話すのもいいリフレッシュになるなあ。
そう思う。

渋谷のガールズバーのアルバイト女子に偶然会った

渋谷のカフェで休憩していたら、ある女の子に声を掛けられた。
自分は絵も貴金属も株も買う気はないぞ。
と思ったら、こないだ元のアルバイト先の先輩と飲みにいったガールズバーの女の子だった。
先輩の知り合いらしい。
だから自分の事はよく覚えているとの事。
あの時は先輩と自分が話しこんでいて会話してなかったからなあ。
とりあえず、先輩とどんな関係なんですか。
と人の領域にいきなり土足で入り込むような質問をして見た。
いきなりですね。
と大笑いしながら、彼女はこう答えた。
スキー教室の教え子です。
彼女は九州地方の生まれで、昔の話だが先輩がスキーのインストラクターをしていた時に知り合ったらしい。
そうだよね、えらい歳の差だ。
三年前くらいに大学に進学した時に、ひさびさに先輩に連絡を取って、再会したという。
それで、最近になって渋谷のガールズバーでアルバイトしているから、お店に来てねと声をかけたというのだ。
なるほどね。
だから君も店にきてね。
と彼女は言った。
友達と一緒に渋谷でガールズバーのアルバイト
君といわれるような年齢でもないんだが、結構嬉しかったので連絡先をもらった。
まあいいかなと。